遺言書作成の意義・注意点

遺言書の作成は多額の相続税を納めるような資産家だけが行うもの、と考えてはいませんか? いえいえ、財産の多寡は全く関係がなく、すべての人...

相続手続き一覧

相続が発生したら、まず遺言書の存否を確認することと同時に、戸籍謄本等を収集・調査し、法定相続人を確定させることから始まります。そして...

行政書士と報酬トラブル

宅建業免許などの許認可や登記申請は、誰がやっても大きな失態さえしなければ、ほとんどの場合遅かれ早かれ期待通りの結果が得られます。 ...

更新申請をしたら免許取消!?

宅建業免許の更新申請や宅建業者登録簿登録事項変更届で免許取消!? こっちはちゃんと法律を守って申請(届出)しているのにそんなことあ...

本当に立入検査職員!?

 もし貴社に「宅建業の免許権者」と名乗る者からいきなり立入検査を受けたとしたら…   おそらく為す術もなく観念する方がほとんどだと思い...

不動産政治連盟について

不動産業を開業するに当たり、多くの人は宅建協会(ハトマーク)または全日本不動産協会(ウサギマーク)のいずれかの団体に入ることとなりま...

自分でできる!?宅建免許申請

「宅建業の免許申請なんて都庁で手引きをもらって読めば誰でも簡単にできるよ。行政書士なんかに頼むのはカネの無駄だな!」 不動産会社を...

A3用紙の業者票は法律違反

私は国交省職員時代に行っていた立入検査を含めると、通算して数百の業者票を目にしてきました。 おかげで「業者票」を見ると、その宅建業者の...

手付不要の契約は危険!

マイホームを購入するとき頭を悩ませるのが頭金。そのうち手付金が占める割合はけっして低くはないことでしょう。   そんなとき、「100%ご融...

仲介手数料債権の発生時期

宅地建物取引業法において、宅建業者がお客様との媒介契約に基づき当該報酬(仲介手数料)を全額請求できる時期は、あっせんした売買契約が成...

広告費の負担者は誰!?

宅地建物取引業に関し国土交通大臣が定めた標準媒介契約約款(昭和57年建設省告示第1110号)では、「特別に依頼した広告」の料金は依頼者が宅建...

宅建業重要事項説明の相手方

宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項説明について、第1項では「その者が取得し、又は借りようとしている宅地又は建物に関し」と規定され...

不動産会社「目的」の定め方

会社法施行前では、この「目的」に明確性や具体性等を要したものも、現在ではだいぶ自由な文言が認められるようになりました。 しかし、それは...

宅建業法とフルコミ営業マン

従業者の一部または全員を雇用契約ではなく、フルコミッション(完全出来高制による業務委託)で営業職に従事させている宅地建物取引業者もい...

宅建業大臣免許の重み

免許の区分には、2以上の都道府県の区域内に事務所を設置する場合は国土交通大臣免許、1つの都道府県の区域内に事務所を設置する場合は都道...

業者に売却するメリット

愛着のある土地建物をいざ売却せざるを得なくなったとき、可能な限り高い値段で売却したいと考えることはごく当たり前のことでしょう。 少なく...

仲介手数料無料と責任追及

最近、不動産の購入に際して仲介手数料の支払いを免除(無料)にしていただける不動産仲介業者が東京都内を中心に多くなってきました。 にもか...

中古+リフォームで新築気分

2012年1月現在、東京都杉並区内の新築一戸建て平均販売価格は約5,800万円。新築は高くて手が出ないというのが正直なところ。 そこで注目すべきは中...

宅建自宅開業を希望の方必見

東京都が無償で発行している宅建業にかかる「免許申請の手引き」によると、原則として一般の戸建て住宅やマンション等の集合住宅の一室の一部...

不動産コンサルと業際問題

私のようなコンサルタントやFP、その他士業の方々が業務を受託し、十分留意しなければならないことの一つに、業務に関わる関連法規がある。 ...

「再建築不可」物件を買おう

「再建築不可」物件とは、現在建っている建物を取り壊したり滅失してしまったら、もはや建物を建てることができない土地のことを言います。 &nbs...

行政処分は不意に訪れる

規制緩和の時代の流れをうけ、事前の審査のハードルがやや低くなったものの、事後の規制は強くなりつつあり、特に不動産業のうち、国土交通省...

隣接地購入には住宅ローン

まず、「住宅ローン」とは何か。 簡単に言えば、自用の住宅及びその敷地を購入するための資金として利用できるローンです。 よって、更地のみの...

定期借地権付きマンション

まず「定期借地権」とは、平成4年8月に施行された借地借家法に規定される借地権の一種ですが、通常の借地権と異なり、当初定められた契約期...

こんな人は新築より中古住宅

資金計画を立てて、住宅ローンのシュミレーションをして自分の身の丈にあう購入価格帯が見つかったら、あなたは新築住宅と中古住宅のどちらに...

悪徳不動産屋騙しの手口例

    こんな悪徳不動産屋に騙されるな!   特に団塊世代以上の方、またその世代以上の親御さんがいらっしゃる方は注意してください。 お...

古家付土地購入時の留意点

      注文住宅を建てる目的で、更地または古家付きの土地を購入する際の留意点 土地を購入し、引渡しを受けた年の1月1日現在に古家が存在...

不動産投資成功術

ここでは相続税対策のために自己の所有地にアパートを建てて賃貸経営をする、というのではなく、投資目的のために普通のサラリーマン等一般の...

あなたは持家派?賃借派?

「住まいなら当然持家でしょ!賃貸住宅に家賃を一生払い続けても、自分のものになるわけでもないし、極端だけどお金をドブに捨てるようなもの...

不動産売買にかかる諸費用

住まいの売却や購入、買換え時には税金をはじめ、様々な諸経費がかかります。 このことを十分把握して、不動産取引に望みましょう。   以下...

相続コーディネート

当事務所における「相続コーディネート」の定義は、お客様が複数の専門家や不動産会社等を行き来することなく、当事務所がお客様の代わりに各...

分譲マンションの長所と短所

不動産を選ぶ際、分譲マンションか一戸建てかで迷うことがあるでしょう。 以下、分譲マンションの長所と短所を列挙しました。 多くの場合に当て...

信頼される宅建業者とは

お客様や取引先に信頼され、末永く安定成長できる企業になるためには、法令遵守はもちろん、企業倫理を含めたコンプライアンス体制の構築が不...

不動産会社の選び方

ここでは不動産の賃貸ではなく、不動産の新規購入や買換え時において不動産仲介会社の選ぶ際の一つの目安を記載しました。ただし、全国約12...

不動産の簡易査定

    自分でやってみよう!不動産簡易査定      相続税評価額ではなく、概ね実勢価格に近い算出です。例えば、不動産屋が出した売却査定が甘...

免許番号で信用度がわかる!?

ちまたでは、不動産会社の信用度の目安として宅地建物取引業免許証番号の()内の数字をとても気にされる方がいらっしゃいます。   そのよう...