顧客開拓は他人からの紹介に頼るな!

開業当初はもちろん、日ごろから新規顧客開拓を紹介頼みにしていませんか?

ときどき、ポータルサイトからの問い合わせ客より、知り合いからの紹介客の方が(お金もかからず)質がいい、という話を聞きます。

確かに、紹介客は紹介してくれた人との間で、ある程度信頼関係を築けた後ですから、紹介客は(あなたとの間でも)大きな不義理はしないでしょう。

 

ところが、少なくとも私は紹介客が苦手です…

紹介してくれた人にはそのお気持ちにとにかく感謝しますが、紹介客は私にとって(自分で開拓したお客様より)とても対応に苦慮します。

というのも、「私」そのものを全く知らず、かつ興味もなく、紹介者に対する義理から依頼してくるものですから、時に横柄で高圧的な態度を取られる方もいます。

例えば、報酬を授受するタイミングについて「(紹介者なら)すべてが無事に終了するまで(費用を立て替えてくれてまで)請求を待ってくれた」と言われ、通常の私のやり方とは異なるルールを迫られます。

私自身が開拓した顧客であれば、「同時履行」に応じていただけない場合、即お断りできますが、紹介客に対しては私に良かれと思ってしてくれた紹介者に対して泥を塗ることに繋がりますので、それができません。

また、紹介してくれた人には必ず「お返し」をしなければなりません(そんな、「お返し」なんていいんじゃない!?って思う人、ビジネスわかっていないです。社会はギブアンドテイクなんですよ。「してもらう」だけで甘んじているようなら、あなたの商売は続きません。)。

ダウンロードなので、私は自身のサイトやブログを見て共感してくれた、興味を持ってくれた方々を顧客のターゲットとしています。

そういう方々からですから、はじめてお問い合わせをいただいたときに「いつもブログを拝見していました、とても共感しています」と言っていただけることもしばしば…

だから私にとって、私のWEBサイトからお問い合わせいただいたお客様が一番相性が良く、大切なのですね。

大変な作業と専門的知識、創造力、想像力、文章力、費用(私は費用だけはほとんどかけていません)が必要となりますが、自社WEBサイトを徹底的に構築すれば、そこからのお客様はあなたにとって「この上ない!!」と実感できることは間違いないでしょう!